【口コミ検証】MOGUMO(モグモ)はまずい?実際に利用した感想や評判・値段をレビュー
- MOGUMO(モグモ)
- 株式会社Oxxx
- レンジ3分で完成!手軽においしい幼児食
- 管理栄養士監修で栄養・味付けも安心
- 送料無料!11食2,980円+総額7,760円OFFクーポンの特典付き
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本記事でご紹介する商品・サービスは、実際に執筆者が使用・体験した上でレビューを行っています。
監修者情報
小澤 たまき
ママライター
元公務員。現在は仕事と育児に奮闘中のフリーランスワーママ。記事を通じて女性ならではの不安や悩みを解消するお手伝いができればと思っています。海外での生活経験(出産・育児含む)も活かして幅広い視点からレビューします!
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MOGUMO(モグモ)の口コミ・評判を先にチェック

MOGUMO(モグモ)は、子ども向けの冷凍宅配食として人気があります。
一方で「本当に食べてくれるの?」「便利そうだけど価格が高い」と気になる人も多いでしょう。実際の口コミでは、味や手軽さを評価する声がある一方で、価格や量に関する意見も見られました。
まずは、良い口コミと悪い口コミを順番に見ていきましょう。
良い口コミ|偏食の子でも食べた・完食したという声が多い
「偏食ぎみの子が自分から食べた」「小食の子が残さず食べた」といった口コミは多く見られます。なかには「野菜嫌いなのに食べた」「好き嫌いが多いのに完食した」という声もあり、偏食に悩む家庭からの評価は高めです。
特に反応がよいのは、オムライスやからあげ、ハンバーグなどの定番メニューです。見た目や味つけが親しみやすく、はじめてでも食べやすいようです。
また「冷凍なのにおいしい」「大人が食べても満足できた」といった口コミも見られました。実際に筆者の5歳の娘も、お試しした3品をすべて完食しています。偏食ぎみの子でも食べてくれる可能性があるのは、MOGUMOの大きな魅力です。
良い口コミ|レンジ3分で本当にラク。忙しい日の保険になる
「レンジで3分ですぐ出せるのが助かる」といった、手軽さを評価する口コミも多く見られます。特に、忙しい日や余裕がないときに便利だったという声が目立ちました。
「共働きで帰宅後すぐ出せるのが便利」「ワンオペで手が離せないときでも用意しやすい」「子どもが泣いていてもすぐ食べさせられる」といった声も。ほかにも「体調不良で料理ができない日に助かった」「つわり中でも用意しやすかった」といった声も見られました。
毎日使うというより、忙しい日やしんどい日のために冷凍庫に置いておけるのも魅力です。MOGUMOは、単に時短できるだけでなく、気持ちの余裕を作ってくれる幼児食と言えるでしょう。
悪い口コミ|自炊より高い・毎日は続けにくい
「1食500円前後と考えると高い」「毎日続けるには少し負担がある」といった口コミも見られました。自炊と比べると割高に感じる人は多いようです。
また、1パックだけで食事が完結しないこともあるため、量と価格のバランスを考えるとコストパフォーマンスが気になるという声もあります。毎日の食事をすべてMOGUMOに置き換えるのは、負担に感じやすいでしょう。
一方で「安全・安心なものを時短で出せるのがうれしい」「献立を考えなくていいだけでも助かる」といった声もありました。自炊より高くても、忙しい日だけ使うと考えれば負担は抑えやすくなります。
悪い口コミ|量や味には個人差。6歳前後だと足りないことも
「6歳児には量が少ない」「2歳児には味付けが少し濃く感じた」といった口コミも見られました。量や味の感じ方には個人差があり、年齢によって評価が分かれやすいようです。
実際に試食した筆者としても、このあたりは子どもの年齢や食べる量によると感じました。よく食べる6歳前後の子だと、1品だけでは少なく感じることがあります。一方で、1〜3歳くらいの子なら、1食分を2回に分けて使いやすい場合もあるでしょう。
量が少ないと感じるときは、ごはんや汁物、副菜を足すとちょうどよくなります。味つけが気になる場合も、ほかのおかずと組み合わせることで食べやすくなることがあります。
量や味が合うか不安な人は、まず複数メニューを試してみるのがおすすめです。子どもに合わなかった場合でも、大人が食べやすい味つけのものが多いため、無駄になりにくいでしょう。
MOGUMO(モグモ)の口コミ・評判まとめ
MOGUMO(モグモ)の口コミを見ると「子どもが食べてくれた」「忙しい日にすぐ出せて助かる」といった声が多く、食いつきのよさと手軽さは高く評価されていました。特に、偏食に悩んでいる家庭や、共働き・ワンオペで食事作りに余裕がない家庭とは相性がよさそうです。
一方で「自炊より高い」「毎日使うには負担がある」という口コミもありました。量や味の感じ方にも個人差があるため、コストパフォーマンスを重視したい家庭や、食べる量が多い子には合う・合わないが分かれやすいでしょう。
毎日使うのではなく、忙しい日や体調がすぐれない日のために取り入れるなら使いやすいサービスです。次の章では、実際にMOGUMOを試して感じた味や使いやすさをレビューしていきます。
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【レビュー】MOGUMO(モグモ)を実際に利用してみた

| 使いやすさ | ★★★★★ |
|---|---|
| 味・量 | ★★★★★ |
| 価格 | ★★★★☆ |
ここからは、実際にMOGUMOを使用した筆者が感想を詳しくレビューします。
商品は、MOGUMOのイラストが描かれた小さめの段ボールに入って届きました。

冷凍品ですので、基本的に手渡しでの受け取りとなります。

今回は人気の3品を試してみました。メニュー名は写真左から以下のとおりです。
- ふわふわたまごのオムライス
- かりっとジューシー からあげ(しょうゆ)
- まろやか味噌に漬け込んだ 銀さけ西京焼き

商品と保冷剤のほかには、グランドメニューや利用方法の説明書、代表・黒瀬さんからのあたたかい「ごあいさつ」などが入っていました。

レンチン3分で完成!忙しい日に頼れる救世主
MOGUMOの最大の魅力は、冷凍庫から取り出してレンジで3分温めるだけで幼児食が完成する手軽さです。
仕事や保育園の送迎から帰宅した直後「今すぐ食べさせたい!」というタイミングでもすぐに用意できます。
筆者が最初に試したのは「ふわふわたまごのオムライス」と「かりっとジューシー からあげ(しょうゆ)」です。
オムライスは袋にフォークで穴を開けてからレンジで温めます。


唐揚げも袋のままレンジで温めます。このとき、蒸気口を上にする必要があります。

温めた2品をお皿に盛り付け、副菜を添えました。唐揚げは思ったより大きかったため、3個のうち2個を提供しています。


まるでお子様ランチのような見た目に、5歳の娘は大喜び。「おいしそう!」と笑顔でテーブルにつき、しっかり完食しました。
食べることが大好きな娘にとっても、満足度の高い味付けとボリュームだったようです。

これまで、夕飯前に「お腹すいた!」とぐずられても準備が間に合わず、お菓子でごまかしてしまうことが悩みでした。しかしMOGUMOなら、冷凍庫から出して数分で食事を用意できます。おやつに頼ることなく、きちんとした食事を出せるのは親として大きな安心感があります。
「今日は疲れて料理どころではない」「子どもがぐずって台所に立てない」
そのような日でも、MOGUMOを常備しておけば大丈夫です。
忙しい家庭にとって、MOGUMOはまさに頼れる相棒のような存在だと感じました。
小澤 たまき
冷凍庫から出してレンジで3分!お腹のすいた子どもを待たせません。
ボリュームたっぷりで満足感あり!低年齢であれば2食分にもなる
MOGUMOの対象年齢は1歳6ヵ月〜6歳で、子どもの成長に合わせた軟らかさとサイズ感で作られています。
しかし、実際に利用すると、低年齢の子どもなら1袋を2回に分けて食べられるほどのボリュームがありました。
たとえば、今回試した「かりっとジューシー からあげ(しょうゆ)」は大きめサイズが3個入っており、5歳の娘が一度に食べ切るには難しいほどたっぷりの量でした。
説明書にも「1個あたりの加熱目安」の記載があることから、分けて使っても問題ないと考えられます。

一方で、5〜6歳の子どもや食べ盛りになると「もう少し量が欲しい」と感じるかもしれません。
この場合は、ごはんや副菜を添えれば夕食として十分に成立します。
以下の写真は「まろやか味噌に漬け込んだ 銀さけ西京焼き」に、残りものの副菜とレンチンしたとうもろこしを添えた夕飯です。
5〜6歳の子どもが食べる食事としては十分なボリュームではないでしょうか。
食べるのを待ち切れずに箸を持った娘の手が写っています。

鮭はうっかり温めすぎて少し焦げてしまいましたが、娘は十分においしそうに食べてていました。
ひと口味見させてもらったところ、味噌と鮭の旨みが感じられ、ごはんが進む味付けでした。
自炊と比べると割高?コストと時短のバランスをどう見るか
気になるのはやはり価格。自炊と比べれば1食あたりのコストは高く感じるかもしれません。
しかし、買い出し・調理・片付けの手間がまるごと省けるのは大きな魅力です。
実際に利用してみると、夕食準備にかけていた30分〜1時間が浮き、平日の夜にゆとりが生まれるのを実感しました。
さらに、配送スキップや配送サイクルが簡単に変更できる仕組みを利用して、毎日ではなく「忙しい週だけ使う」といった調整をすれば、コストパフォーマンス良く利用できるのではないでしょうか。
価格以上に“時間のゆとり”を買えることこそ、このサービスの価値だと感じました。
\\\忙しい日の救世主!///
MOGUMO(モグモ)の特徴

| 商品名 | MOGUMO(モグモ) |
|---|---|
| 内容量 | 8食・12食・18食の定期便 |
| 販売価格 | 8食 4,640円(税込) 12食 6,600円(税込) 18食 8,910円(税込) ※いずれも送料別 |
| 発売元 | 株式会社Oxxx https://oxxx.co.jp/ |
株式会社Oxxx(オックス)は、福岡県福岡市に本社を置き、冷凍宅配幼児食「MOGUMO(モグモ)」の開発・運営を中心に、ECサイト運営代行サービスも手がける企業です。
「人々の生活を豊かにする」という企業ビジョンのもと、子育てに向き合う親に「ゆとりが生む優しさ」を届けたいという想いから、MOGUMOは誕生しました。
管理栄養士監修や添加物の使用制限、国内工場での製造など、幼児期の食べやすさと栄養バランスにこだわり、サービス開始から3年で累計300万食以上を提供する実績を持っています。
ここからは、MOGUMOならではの3つの特徴を詳しく解説します。
- 1歳6ヵ月〜6歳向けの幼児食×レンチン3分
- 管理栄養士監修&添加物ポリシーで安心
- 定期便が柔軟&コスパ設計
小澤 たまき
ごはん作りが大変な日に「MOGUMOがあって助かった!」と感じた瞬間をレビューします。
1歳6ヵ月〜6歳向け。レンジ3分で完成する冷凍幼児食
MOGUMOは1歳6ヵ月〜6歳の子どもを対象とした冷凍幼児食です。
すべて調理済みで届くため、冷凍庫から取り出して温めるだけで手軽に提供できます。
調理方法や加熱時間はメニューによって異なりますが、電子レンジ・湯せん・オーブントースターのいずれかを使用し、目安はおよそ3分程度です(解凍にかかる時間を除く)。
また、厚みを抑えたスリム設計のパッケージで、冷凍庫に収納しやすいのも特徴。
場所を取りにくいので、まとめ買いやストックで冷凍庫のスペースにあまり余裕がない家庭でも安心です。
管理栄養士監修&添加物に配慮したやさしい設計
MOGUMOのメニューはすべて管理栄養士が監修しています。
月齢や年齢に合わせて組み合わせて使えるよう栄養基準で設計されているだけでなく、食材の大きさも、食べやすさと噛む力のバランスが取れるよう工夫しているのが特徴です。
また、保存料や着色料を極力使わず、素材の持ち味を活かしたメニューが多く展開されています。
見た目も味付けも家庭で食べるごはんのような自然な仕上がりとなっているため、安全性や安心感を重視したい家庭におすすめです。
メニューは50種類以上。オムライス・ハンバーグ・魚系まで豊富
MOGUMOはメニューが50種類以上あり、子どもが好きなメニューを選びやすいのが特徴です。オムライスやハンバーグ、からあげといった定番の人気メニューはもちろん、魚のおかずもそろっています。
肉系だけでなく、ごはん系やパン系まで幅広く用意されているため、同じようなメニューばかりになりにくいのも魅力です。冷凍幼児食は選べる種類が少ないと飽きやすいですが、MOGUMOはその点で使いやすいです。
メニューの幅が広いので、偏食ぎみの子でも「これなら食べそう」というものを選びやすいでしょう。好みに合わせて選びやすく、続ける中で飽きにくいのはうれしいポイントです。
定期便でもスキップ・変更・解約しやすい
MOGUMOは定期便ですが、配送サイクルの変更やスキップがしやすく、家庭のペースに合わせて続けやすいのが特徴です。子どもの食べる量や冷凍庫の空き状況に合わせて調整しやすいため、余らせにくいのも助かります。
また、解約手続きもマイページから行えるので「定期便は面倒そう」と感じる人でも試しやすいでしょう。電話でしか手続きできないサービスに比べると、負担は少なめです。
定期便と聞くと不安に感じる人もいますが、MOGUMOは必要に応じて調整しやすい仕組みが整っています。まずは試してみて、合うかどうかを見ながら続けやすいサービスです。
MOGUMO(モグモ)がおすすめな人・おすすめしない人

MOGUMO(モグモ)は、忙しい家庭には便利な一方で、人によっては合わない場合もあります。
ここでは、どのような人におすすめできるのか、おすすめしにくいのかを見ていきましょう。
MOGUMOがおすすめな人
| おすすめしたい人 | おすすめする理由 |
|---|---|
| 忙しいワンオペや共働き家庭で、食事の用意にあまり時間をかけられない人 | レンジ3分で食事が完成し、買い物・調理・片付けの負担が大幅に減るから |
| 子どもの偏食や少食に悩んでいる人 | 素材の旨みが効いており、子どもが食べやすく完食につながりやすいから |
| 自炊の時間が取れないけれど栄養バランスを重視したい人 | 管理栄養士監修で、幼児期に必要な栄養素を考えて作られているから |
MOGUMOは、忙しい家庭や子どもの食事に悩む家庭におすすめできるサービスです。
冷凍庫から取り出してレンジで3分温めるだけで食卓に出せるため、買い出しや調理、片付けの手間を減らし、限られた時間を子どもとのふれあいに充てられます。
また、素材の旨みを活かしたやさしい味付けは幼児でも食べやすく、偏食や少食に悩む親にとっても心強い存在です。
実際に「野菜を残さず食べてくれた」「小食の子が完食した」といった声も多く寄せられています。
さらに、すべてのメニューは管理栄養士が監修しており、幼児期に必要な栄養素を考えて作られているため、栄養面を重視したい家庭にとっても安心感のあるサービスと言えるでしょう。
小澤 たまき
「子どもの食事作りに追われている…」と思ったら、まずはお試しを!
\\\「おいしい!」「助かった!」を叶える///
MOGUMOをおすすめしない人
MOGUMOは、とにかく安さを重視したい人にはあまり向いていません。自炊と比べると1食あたりの価格は高めなので、毎日の食事をすべて置き換えると負担を感じやすくなります。
また、毎食できるだけ手作りしたい人にも合いにくいでしょう。MOGUMOは時短や手軽さが魅力のサービスなので、料理そのものを大切にしたい人には物足りなく感じることがあります。
冷凍食品に抵抗がある人も、取り入れにくいかもしれません。味や品質に配慮されていても、冷凍の幼児食そのものに不安がある場合は、まずは少量から合うかどうか試してみるとよいでしょう。
MOGUMO(モグモ)に関するよくある質問
MOGUMO(モグモ)の値段は高い?
MOGUMOの料金プランは以下のとおりです。
| 食数 | 1食あたりの価格 | 総額(送料別途) |
|---|---|---|
| 8食 | 580円 | 4,640円 |
| 12食 | 550円 | 6,600円 |
| 18食 | 495円 | 8,910円 |
プランの食数が多いほど、1食あたりの価格はお得になる仕組みです。
MOGUMOを初めて利用する方には、初回限定キャンペーンがおすすめです。
合計11食(10食+おまけ1食)が2,980円で購入でき、1食あたり約270円と通常の半額程度。
送料無料・オリジナル保冷バッグ付きに加え、20日間の全額保証(※)もついているため、安心して試せます。
(※)子どもが1つも食べなかった場合に適用
MOGUMO(モグモ)のメニュー数は?
メニューに変動はあるものの、50種類以上の商品が用意されています。(2026年6月現在)
お魚・お肉・お野菜・お米・麺・かける・スープ・パンのシリーズがあり、バリエーションも豊富です。
MOGUMO(モグモ)は解約できない?
マイページのチャット(問い合わせフォーム)から、いつでも解約可能です。
ただし、次回発送の10日前までに手続きを完了する必要がある点には注意が必要です。
MOGUMO(モグモ)は忙しい家族の味方!味・栄養・時短をバランスよく両立
MOGUMO(モグモ)は、幼児期に必要な栄養をしっかりカバーしながら、レンジ温め3分で食卓に並べられる便利な冷凍幼児食サービスです。
口コミでも「子どもの食いつきが良い」「忙しい日の保険になる」と高く評価されており、実際に利用してみてもボリューム・味付け・栄養バランスの安心感を実感できます。
自炊と比べると割高に感じることもあるものの、買い出し・調理・片付けの負担を減らして得られる時間のゆとりを考えれば、十分に納得できるコストパフォーマンスと言えるでしょう。
毎日必ず使うのではなく「忙しいときだけ」「体調が悪いときだけ」など、ライフスタイルに合わせて柔軟に取り入れられるのも魅力です。
仕事や育児で時間に追われる家庭にとって、冷凍庫にストックしておくだけで、心強い安心感を届けてくれる存在です。
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みんなが知りたい!本当に美味しい宅食比較
