バンテリン腰サポーターどれが良い?効果・付け方・加圧タイプの違いを徹底レビュー【口コミ・比較】

バンテリン腰サポーターどれが良い?効果・付け方・加圧タイプの違いを徹底レビュー【口コミ・比較】
※本記事は[PR]記事です
本記事でご紹介する商品・サービスは、実際に執筆者が使用・体験した上でレビューを行っています。
バンテリンコーワ加圧サポーター 腰用固定タイプ ふつう/Mサイズ(へそ周り 65~85cm) ブラック
バンテリン
  • ニーズに合わせてタイプを選べる
  • カラーバリエーションも3種類を展開
  • 着用感も◎
PR

執筆者情報

大島マキ

大島マキ

主婦ライター

40代後半の主婦です。高校生と小学生の娘、それに50代の夫と70代の義母と猫一匹と同居中。通販好きであらゆるものに手を出し失敗を繰り返してきました。

「使ってみたいけどどうなの?」という悩みに体を張って答えます。

監修者情報

木下 あかね

木下 あかね

美容医療・コスメ系ライター

美容医療やコスメを中心に、美容ジャンルの記事編集・執筆・監修に携わる。医師への取材経験や、大手出版社のファッション誌でのライター活動などを経て、現在は薬機法にも配慮した美容系コンテンツの制作に取り組んでいる。

◼︎資格 薬機法広告検定 日本化粧品検定1級 植物療法士

立ちっぱなし、座りっぱなしの仕事中や、毎日の家事育児で「腰に違和感を覚えることが増えた」とお悩みではありませんか?

病院にかかるほどではないけれどなんとなく腰が気になるという人の中には「腰に着けるサポーターってどうなんだろう」と検討しはじめた人もいるでしょう。

この記事では、テレビCMでもおなじみの「バンテリン腰サポーター」を、40代後半で2人の子持ち、腰痛歴30年の筆者が実際に試してレビューします。

スタンダードタイプと補助ベルト付きの加圧タイプ、それぞれの特徴や着け心地の違い、口コミでよく見る意見も踏まえながら紹介していきます。

「どちらを選べばいい?」「つけると本当に違いはある?」という疑問がある人は、購入前の比較材料としてぜひ参考にしてください。

>>すぐに商品レビューを読みたい方はこちら<<

【結論】バンテリン腰サポーターは目的別に選ぶのが正解

「バンテリン腰サポーター」は、腰を安定させながら動きやすさも確保できるサポートアイテムです。

一般的なコルセットのように強く固定するものではなく、テーピング構造によって姿勢を整え、腰の負担を軽くすることを目的としています。

同じシリーズでも「スタンダードタイプ」と「加圧タイプ」では固定力や締め付け感、着け心地が大きく異なります。

そのため、自分に合うタイプを選ぶことが重要です。

2つのタイプのそれぞれの特徴やおすすめの使い方を、より具体的に解説していきます。

日常使い・家事やデスクワークならスタンダード

腰の違和感があるものの「強い固定までは必要ない」「とにかく普段の生活をラクにしたい」という人には、スタンダードタイプが合っています。

締め付けが強すぎず、自然なフィット感で着けていることを忘れるほどです。

家事やデスクワークをしながらでも動きやすく、日中の負担を軽減しやすい設計になっています。

また、生地が薄めで体に沿いやすいため、上から服を着ても段差が出にくく、見た目に影響しにくいのも特徴です。

厚手のコルセットのようなごろつきや硬さが少ないので、外出中も気にせず使えます。

特におすすめできるのは次のような人です。

  • はじめて腰サポーターを試したい
  • 在宅勤務や車移動が多く、座り時間が長い
  • 痛みというより「不安感」がある

「サポーターは苦しそう」というイメージがある人ほど違いを実感しやすいモデルで、腰サポーターの入り口として選ぶなら、スタンダードタイプがよいでしょう。

ぎっくり腰・踏ん張りたい時期は加圧タイプ

加圧タイプは、スタンダードよりも強い支えと安定感を求める人向けのモデルです。

背中から骨盤にかけて内蔵されたテーピング構造が、腰を反らしすぎる動きを制限し、姿勢を自然に正しい位置へ誘導します。

歩いたり物を持ち上げたりする際の動作時の不安をサポートしやすく「支えられている感覚」がはっきりあるのが特徴です。

特に効果を実感しやすいのは次のような人です。

  • 立ち仕事や移動が多く、腰に負担がかかりやすい
  • 反り腰や骨盤の開きが気になっている
  • とにかく強めに支えてほしい

加圧タイプは固定力が高いからこそ、動いたときのズレも生じにくく、安定した状態を保ちやすいです。

仕事や家事で「踏ん張る瞬間」がある人や、腰に不安を抱えながら日常生活を送っている人にとって、頼れる選択肢になります。

バンテリンサポーターの特徴・仕組み

バンテリン腰サポーターの特徴
商品名バンテリンコーワサポーター 腰用
販売価格スタンダードタイプ:4,730円
加圧タイプ:6,050円
※いずれも税込・Amazon参考価格
販売元 興和株式会社
2025.12.5 現在

「バンテリンサポーター」の正式名称は「バンテリンコーワサポーター」。

関節や筋肉の動きをサポートする「着るテーピング」として、誰でも気軽にテーピング効果を体感できると人気の商品です。

バンテリンサポーターには、腰用のほかに次のような部位に対応したさまざまなバリエーションがあります。

  • 親指
  • 手首
  • ひじ
  • ひざ
  • 足くび
  • ふくらはぎ

販売元の興和株式会社は、健康と環境をテーマにした新素材の開発に力を入れている会社です。

湿布薬やサポーターでおなじみのブランド「バンテリン」のほかにも、胃腸薬の「キャベジンコーワ」や虫刺されによるかゆみ止め薬「ウナコーワ」などもよく知られています。

どのような効果がある?テーピング構造のメリット

バンテリン腰サポーターの特徴は、ベルト内部に組み込まれたテーピング構造です。

筋肉や関節の動きをサポートするように配置されており、着けるだけで自然と正しい姿勢に戻りやすくなるようにつくられています。

このテーピング構造による主なメリットは次の通りです。

  • 反り腰や前かがみ姿勢などのクセを抑え、腰への負担を軽減する
  • 体を動かしたときに起こるぐらつきや不安定感を減らす
  • それほど固定しないので、家事や仕事など日常動作の邪魔になりにくい

一般的な固定ベルトのように締め付けるだけではなく、骨盤と腰まわりを“正しく使いやすくする”サポート力があるのが大きな特徴と言えます。

コルセットと何が違う?

「腰を支えるアイテム」と聞くと、医療用のコルセットを想像する人が多いかもしれません。

しかし、バンテリン腰サポーターはコルセットとは目的が異なります。

  • コルセット:痛みが強いときに動きを制限し、負担を減らすもの
  • バンテリン腰サポーター:日常生活の動きに合わせて負担を軽くし、正しい姿勢を保ちやすくするもの

固定力はコルセットほど強くありませんが、その分着けたまま家事や仕事をしても邪魔になりにくいというメリットがあります。

動くことを前提としたアイテムなので「支えながら動く」ことが必要な日常場面に適しています

サイズ選びで失敗しないためのポイント

腰サポーターはサイズが合っていないと効果を感じにくく、締め付けすぎて苦しくなる原因にもなります。

選ぶときは洋服サイズではなく、へそまわりの実寸値でサイズ表を確認するのが基本です。

サイズ選びで迷ったら、次の3点を意識すると失敗しにくくなります。

  1. まず、メジャーでへそ位置の周囲を計測する(ウエストや腰骨ではなく、必ずへそ位置で測る)
  2. サイズが微妙な場合は、無理に小さめを選ばずワンサイズ上を選ぶ
  3. 装着後に微調整できるよう、面ファスナーの調整幅が広いものを選ぶ

特にはじめて使う場合「締め付けが強いほうが効く」というイメージで小さめを選びがちですが、腰の動きを妨げず支えられる適度なフィット感が最も快適で続けやすいです。

3種類のカラーが展開されている

「おしゃれを楽しみたいのにサポーターの色が目立っては困る」と悩む人も多いでしょう。

腰用バンテリンサポーターは、定番の黒色を含め、3種類のカラー展開があります。

スタンダードタイプのサポーターは黒とグレーの2種類、加圧タイプは黒・グレー・ピンクの3種類です。

「その日の洋服に合わせたサポーターを着用したい」という人にも安心ですね。

バンテリンサポーターを装着レビュー

項目スタンダードタイプ加圧タイプ
総合評価★★★★☆ ★★★★★
着け心地★★★★☆ ★★★★☆
動きやすさ★★★★★ ★★★★☆
効果★★★★☆ ★★★★★
価格★★★★☆ ★★★★☆

筆者が、実際に2つのタイプのバンテリンサポーターを装着して比べてみました。

開封すると、両方ともサイズのシールが貼られたビニール袋に入った商品が1つあるのみでした。

着用方法は、箱の側面に記載されています。

バンテリンサポーターを着用してみた筆者の感想は、次の通りです。

  • サポーターの細さを払拭する安定感
  • 骨盤の開きが気になるなら加圧タイプがおすすめ
  • 動きやすさ重視ならスタンダードタイプ

一つずつ解説します。

サポーターの細さを払拭する安定感

バンテリン腰サポーター装着写真1
バンテリン腰サポーター装着写真2

※実際には、下着の上から装着します。

まずは、スタンダードタイプを着用してみました。

着用した瞬間「お!」と小さな感動

筆者は次女を出産してから過度に背中を反ってしまう「反り腰」のクセが気になっていましたが、これで軽減されるのではと期待できました。

バンテリンサポーターは、決して大きなサポーターではありません。

全体的な細さに不安を感じましたが、むしろ動きやすいうえ、背中のクロスネットにしっかり支えられていると実感します。

これはラク!

ただ、いつも洋服がMサイズだからといってMサイズを選んだので、少し小さくて着けにくいと感じました。

購入の際は、事前にしっかりおへそまわりを測り、最適なサイズを選んでください。

骨盤の開きが気になるなら加圧タイプがおすすめ

バンテリン腰サポーター 加圧タイプ 装着写真1
バンテリン腰サポーター 加圧タイプ 装着写真2

スタンダードタイプでも腰を支えるには十分と感じますが、より強力に支えてほしい人や骨盤の開きが気になっている人は加圧タイプをおすすめします。

出産の経験があると、骨盤の開きを矯正する「骨盤ベルト」を使用したことがある人も多いでしょう。

バンテリンサポーターの加圧タイプは、骨盤を締める目的の商品ではありませんが、骨盤からより強力に腰を支えられている感覚があります。

筆者は、次女の出産後に骨盤ベルトを使用しましたが、装着する手順に四苦八苦し、使用中の痛みもあって装着を断念しました。

ゆえに「骨盤が歪んでいるかも」という悩みがありました。

骨盤矯正ベルトではないとはいえ、スタンダードタイプのあとに加圧タイプを着けると、腰にフィットする感覚から支えられているという実感があります。

動きやすさ重視ならスタンダードタイプ

筆者としては、スタンダードタイプ、加圧タイプともに動きにくさや苦しさを感じませんでした

基本的にバンテリンサポーターは、下腹部にあたるおへその下から骨盤付近にかけて着ける商品なので、ウエストや足の付け根に干渉しません。

着けた状態で歩いたり座ったり、食事をしたりという日常生活には、ほとんど影響しないでしょう。

ただし、多少のズレは生じますので、その都度着け直す必要はありそうです。

どうしても気になる場合は、幅が狭いスタンダードタイプをおすすめします。

バンテリン腰サポーターの正しい付け方

バンテリン腰サポーターは、正しい位置に装着できているかどうかで使用感が大きく変わります。

特に口コミで多い「ズレる」「サポート感が弱い」という声は、ほとんどが装着位置の誤りによるものです。

まずは、適切な位置と調整方法を押さえることが大切です。

ズレる原因のほとんどは装着位置

サポーターが上にズレたり、締め付けが弱く感じる場合、多くはウエスト位置に巻いていることが原因です。正しい位置は次の通りです。

  • 本体の中心が“おへそより約5cm下”にくるように合わせる
  • 腰に手を当てたときに触る骨盤の出っ張り(上前腸骨棘)と、サポーターの中心が合う位置
  • 背面のクロスサポートが背骨に沿うように配置されている状態

この位置に装着することで、内部のV字構造(テーピングライン)がしっかり腰椎から骨盤を支え、動いていてもも安定しやすくなります。

一方で、ウエストや肋骨のあたりで巻くと、体のくびれや動きに影響されて滑りやすくなり、サポート機能が十分に働きません

動いてもズレにくい装着のコツ

正しい位置に巻いたうえで、次のポイントを意識するとさらにズレにくくなります。

  • 立った状態で装着し、締める前に軽く前屈してフィット感を確認する
  • 面ファスナーは片側だけ強く引かず、左右均等に引く
  • 座ったタイミングや歩きはじめる前に軽く再調整する

また、着け心地が強すぎる場合は、面ファスナーの位置を1〜2cmゆるめるだけで快適度が変わります。

強く締めれば良いわけではなく、“締めたときに体がラクに動ける”くらいが最適です。

バンテリンサポーターの口コミ・評判|良い点・悪い点を検証

バンテリン腰サポーター開封写真

バンテリンサポーターは、発売開始から時間も経ち、テレビCMの影響や「バンテリン」というブランド力もあって、多くの口コミがあります。

バンテリンサポーターの口コミを調査したところ、次のようなものが見つかりました。

  • 悪い口コミ|座っているとズレる
  • 悪い口コミ|表記されているサイズよりも小さい
  • 悪い口コミ|締め付けが弱い
  • 良い口コミ|薄いのに支えられている感覚がある
  • 良い口コミ|姿勢が自然と整いやすい

順に検証していきます。

悪い口コミ|座っているとズレる

バンテリンサポーターには「座っているとズレる」「立ったり座ったりを繰り返すとズレる」という口コミがありました。

バンテリンサポーターはおへその下から骨盤にかけて着けるので、それほど日常生活に支障は出ませんが、動いているうちに多少ズレてくることはあります

また、着け方を誤るときちんと着けられず、ズレやすいようです。

ズレが気になる場合は、着け直すか・着け方が間違っていないか確認してみましょう。

詳しい着け方は、箱の側面に記載があります。

バンテリン腰サポーター 着用方法

ポイントは、腰で広げたら「おへその下5cm」あたりでV字に装着することです。

おへその下でV字に合わせることで、クロスネットが腰を支えサポートします。

ウエストの上で巻くと、ウエストのくびれが影響してズレやすくなってしまうでしょう。

悪い口コミ|表記されているサイズよりも小さい

普段Mサイズの洋服を着ている方が、同じようにMサイズのバンテリンサポーターを選ぶと「サイズが小さい」と感じるようです。

「サイズが小さい」と感じる場合、正しくサイズを測定できていない可能性があります。

パンツのようなボトムスを購入する場合と異なり、バンテリンサポーターは「おへそまわりの長さ」を参考にします。

口コミでは「不安であればワンサイズ大きめがおすすめ」という意見が多数ありました。

面ファスナーが広いので、少しサイズに余裕があるくらいのほうが正しく着けられるでしょう。

悪い口コミ|締め付けが弱い

「締め付けが弱くてサポート力がない」という口コミもありました。

「締め付けが弱い」という口コミを読むと、ウエストに巻いている人が多いようです。

バンテリンサポーターは、おへその下から骨盤にかけて着ける商品なので、正しく着用できていない可能性があります。

バンテリンサポーターの公式サイトでは、動画で着け方を解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

使い方講座(腰用)|バンテリンコーワサポーター【公式サイト】

良い口コミ|薄いのに支えられている感覚がある

口コミでは「見た目は薄いのに、着けているほうが体がラクに感じる」という声が多く見られました。厚手のコルセットのように強く締め付けるタイプではなく、日常動作のサポートとして使いやすい着け心地が評判です。

家事やデスクワークなど長時間同じ姿勢が続くシーンで「着けているほうが落ちつく」「運転や立ち仕事が続く日でも安心して過ごせた」という声もあり、普段使いしやすい点にメリットを感じる人も多いです。

良い口コミ|姿勢が自然と整いやすい

もうひとつ多かったのは「着けていると姿勢を意識しやすくなる」という口コミです。

無理に引っ張られるわけではなく、体が正しい位置に戻っていく感覚があるため、自然と体の使い方に意識が向きやすくなります。

反り腰や前かがみのクセがある人からは「気づいたときには姿勢が戻っている」「座り仕事中に丸くなりにくい」といった感想が多く、姿勢のクセに気づけるきっかけになっている人もいます。

「痛み対策として買ったのに、姿勢のクセにも気づけた」というように、使い続けることで自身の変化を感じる声も見られました。

バンテリンサポーターをおすすめできる人の特徴

腰

腰用バンテリンサポーターは、スタンダードタイプと加圧タイプがあり、加圧タイプは補助ベルトの働きでより強力に腰をサポートしてくれます。

それほど強い締め付け力は必要なく、装着が簡単で動きやすさを重視したい人はスタンダードタイプがおすすめです。

腰椎から骨盤にかけてより強力なサポートが欲しい人、黒やグレー以外にピンクのサポーターも使ってみたい人は加圧タイプを選びましょう。

スタンダードタイプ

おすすめしたい人おすすめする理由
動きやすさを重視したい人 幅が大きくないので動きやすい
とにかく簡単に装着したい人 腰に広げてV字に装着するだけ

加圧タイプ

おすすめしたい人おすすめする理由
より強力に締め付け力を感じたい人 テーピングベルトが加圧してより強力に支える
ピンク色のサポーターを利用したい人 カラー展開は、黒・グレー・ピンクの3種類

バンテリンサポーターの購入方法|どこで買える?

バンテリン腰サポーター 開封写真2

バンテリンサポーターは、次のような箇所で購入可能です。

  • 全国のドラックストアの店頭販売や通販サイト
  • Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどのショッピングサイト
  • コーワハピネスダイレクト(公式通販サイト)

コーワハピネスダイレクトに会員登録すると、初回は送料無料で、ポイントサービスやメルマガ登録者限定全品10%OFF。

クーポン案内、優待セールなども利用できます。

支払い方法は、次のような手段があります。

  • クレジットカード
  • Amazon Pay
  • 代金引換

このほか、後払い(手数料330円)も利用可能です。

健康に役に立つコラムも掲載されているので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

バンテリンサポーターに関するよくある質問

バンテリン腰サポーター パッケージ写真

バンテリンサポーターに関するよくある質問をまとめました。次の通りです。

  • 寝るときははずすべきですか?
  • 腰痛対策はしたほうがいいですか?
  • バンテリンサポーターにはどのような効果がありますか?
  • バンテリンサポーターは一日中装着できますか?
  • バンテリンサポーターは洗えますか?

順に回答していきます。

寝るときははずすべきですか?

基本的には、就寝時は外すことが推奨されています

寝ているあいだは無意識に姿勢が変わりやすく、締め付けや生地のこすれに気づきにくいためです。また、日中と違って体をあまり動かさないため、サポーターの圧のかかり方が変わる可能性もあります。

もし「寝ているあいだも不安」という場合は、まず日中の使用で様子を見ましょう。自分だけで判断せずに、必要に応じて医療機関や専門スタッフに相談し、自分に合う使い方を検討するのが安心です。

腰痛対策はしたほうがいいですか?

バンテリン腰サポーターは「腰まわりが気になる」「長く座ったり立ったりすると不安」という場面で、日常動作をサポートしたいときに使われることが多いアイテムです。強く固定するタイプではなく、動きながら使える設計なので、家事や立ち仕事、車移動が多い人でも取り入れやすい点が特徴です。

ただし、サポーターはあくまでも補助として使うものです。着けることで体の負担を意識しやすくなったり、姿勢を整えやすく感じる人もいますが、使用すれば状態が改善するというものではありません

もし「痛みが強い」「しびれる」「普段の生活動作に支障が出る」といった状態が続く場合は、自己判断せず医療機関で相談するほうが確実です。

バンテリンサポーターにはどのような効果がありますか?

バンテリンサポーターは、独自のテーピング構造が腰椎から骨盤までしっかり支えることで腰の不安感を軽減し、背中の反りを抑制して体幹を補助します。

加圧タイプは、テーピングベルトの働きで腰のねじれを制限し、加圧することで腰上部から下腹部にかけてさらに強力に支えます。

バンテリンサポーターは一日中装着できますか?

バンテリンサポーターは、長時間つけっぱなしでいると圧迫によって皮膚障害や血行障害を起こす恐れがあるため、適宜装着し直すことをおすすめします違和感に気づけないので、就寝時は使用しないようにしましょう。

バンテリンサポーターの洗い方は?

手洗いで洗えます。

40℃までの水温で、面ファスナーを留めた状態で洗いましょう。加圧タイプの場合はパネルを取り外してください。漂白剤やタンブル乾燥、アイロン、ドライクリーニングは使用できません。干すときは、日陰で吊り干しにしてください。

バンテリンサポーターは正しく着けると動きやすい

テレビCMでもおなじみのバンテリンサポーター。

腰痛歴30年で骨盤の開きも気になっていた筆者が、スタンダードタイプと加圧タイプを両方試してみましたが、どちらの商品も明らかな安心感を得られました。

薄い一枚の布のように見えるサポーターですが、独自のテーピング構造で腰をしっかり支え、腰椎(腰の骨)から骨盤にかけて動きをサポートしてくれます。

ウエストではなく下腹部に着けるサポーターなので、しっかりおへそまわりを計測してからの購入をおすすめします。

不安な場合はワンサイズ大きめにしたほうがしっかり装着できるでしょう。

「腰の違和感が気になるのでサポーターを使ってみたい」という人は、ぜひ一度試してみて「あ、ラクかも!」という感動を味わってみてください。

この記事をシェアする

  1. x
  2. facebook
  3. line