まつ毛美容液を塗っても効果なし?正しい塗り方や選ぶポイントも紹介

まつ毛美容液を塗っても効果なし?正しい塗り方や選ぶポイントも紹介

まつ毛美容液とは、まつ毛を保湿してダメージをケアし、ハリやコシを与えるアイテムです。最近はマツエクやまつ毛パーマが普及し、ダメージケアのためにまつ毛美容液を使う方も増えてきました。とはいえ、どれだけ効果があるか疑問に思っている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、まつ毛美容液の効果や選び方、おすすめのまつ毛美容液などを紹介します。

まつ毛美容液に期待できる効果

まつ毛美容液に期待できる効果

まつ毛はビューラーなどの刺激でダメージを受けています。また、過剰なマツエクやまつ毛パーマも、まつ毛へダメージを与える原因に。特に、まつ毛は乾燥していると痛みやすいです。

まつ毛美容液には保湿成分が含まれており、痛んだまつ毛をケアする効果が期待できます。さらに、まつ毛美容液に含まれる美容成分の中には、まつ毛にハリやコシを与えるものもあります。

まつ毛美容液を選ぶ際に気をつけたい3つのポイント

まつ毛美容液の種類は多く、どれを選んだらよいか迷いますよね。そこでここでは、まつ毛美容液を選ぶ際に気をつけたい3つのポイントを紹介します。
以下の点を意識すれば、自分に合ったまつ毛美容液を選べるでしょう。

1.含有成分

まつ毛のお悩みに合った成分が含まれているか確認しましょう。お悩み別に効果を期待できる成分の例をいくつか紹介します。

<保湿>

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • グリセリン

<ハリ・コシ・ダメージケア>

  • パンテノール
  • ケラチン
  • 加水分解シルク

また、肌が弱い方は防腐剤や界面活性剤、エタノールなどで刺激を感じる可能性もあるため、これらの成分についても確認しておくと安心です。

2.ブラシの形状

まつ毛美容液のブラシには、チップ、ブラシ、細筆などさまざまな形状があります。目の際の皮膚に塗りやすいのはチップ、まつ毛1本1本に塗りやすいのはブラシです。チップとブラシが一体化したタイプだと、皮膚にもまつ毛にも塗りやすいので使いやすいでしょう。その他、細かい違いがあるので自分にとって使いやすい形状を探してみてください。

3.価格

まつ毛美容液の開封後の使用期限は1~3ヶ月だといわれています。これは、開封すると中身が空気に触れて劣化するからです。つまり、まつ毛美容液の購入頻度は1~3カ月に1回となります。プチプラだと効果が望めないわけではないので、予算に合わせて無理なく購入できる価格のものを選ぶと続けやすいでしょう。

まつ毛美容液の正しい塗り方

まつ毛美容液の塗り方は以下の通りです。

  1. 指の腹を使って、上まぶたを優しく引き上げます。
  2. まつ毛美容液をまつ毛の根元から毛先まで塗ります。
  3. まぶたを引き上げていた指を離し、今度は下を向くようにしてまつ毛の上側と生え際にもまつ毛美容液を塗ります。
  4. 指の腹で下まぶたを優しく引き下げ、ブラシの先端で下まつ毛と生え際にまつ毛美容液を塗ります。

まつ毛美容液を塗るときは、液が目に入らないように粘膜部分を避けて塗りましょう。

【厳選】おすすめのまつ毛美容液3選

「まつ毛美容液は種類が多すぎて選びきれない!」「初めてのまつ毛美容液で失敗したくない!」…そんな方のために、おすすめのまつ毛美容液を厳選しました。迷ったときは以下のまつ毛美容液の中から選んでみてください。

WMOA(ウモア)

商品名:まつ毛デラックスWMOA
販売会社:株式会社ファーマフーズ
価格:5,970円(税込)
含有成分:タマゴ由来まつ毛生え際保護成分、センブリエキス、D-パントテニルアルコール、グリチルリチン酸2K、アカツメクサ花エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ナツメ果実エキス、オタネニンジン根エキス、アセチルテトラペプチド-3、ビワ葉エキス、ボタンエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、チャ葉エキス、ビオチノイルトリペプチド-1

独自のタマゴ由来まつ毛生え際保護成分と10種類以上の美容成分を配合。鉱物油やアルコール、界面活性剤など8つの無添加を実現しています。生え際にも塗りやすい細筆とブラシのダブルエンドタイプで、生え際とまつ毛にしっかり美容成分を届けられます。

マバユキ

商品名:MABAYUKI/マバユキ
販売会社:tifi株式会社
価格:7,480円(税込)
含有成分:グリセリン、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、加水分解シルク、プラセンタエキス、加水分解ヒアルロン酸など、55種の保湿成分と37種のまつ毛ケア成分

55種の保湿成分と37種のまつ毛ケア成分を配合しており、99.5%以上が美容成分という贅沢なまつ毛美容液です。クリアマスカラ・マスカラ下地としても使えるため、メイクしながらまつ毛ケアが可能。ブラシの先端にチップがついた2WAYブラシを採用しているので、ブラシを持ち替えずにまつ毛と生え際に塗りやすいのもうれしいポイントです。

jumel(ジュメル)

商品名:jumel/ジュメル
販売会社:tifi株式会社
価格:5,980円(税込)
含有成分:ヒト由来成分、アカツメクサ花エキス、加水分解アナツバメ巣エキスなど、36種のまつ毛ケア成分と84種の目元ケア成分

まつ毛ケアと目元ケアが両方できるアイクリームです。まつ毛も含めて目元に塗るだけなので、時短ケアがかないます。まつ毛のダメージだけでなく、目元の年齢サインが気になる方にもおすすめ。オイルフリー処方なので、マツエクをしている方でも使えます。動物由来界面活性剤、パラベン、合成着色料など18種の無添加仕上げで、敏感肌の方も使いやすいでしょう。

まつ毛美容液の効果に関するQ&A

塗ってから伸びるまでどれくらいかかる?

まつ毛が生え変わって成長するサイクル(毛周期)は約4カ月です。すべてのまつ毛が生え変わらなくてもある程度効果は実感できるので、まつ毛美容液を使い始めて2~3カ月くらいで効果を実感できると考えられます。

ただし、まつ毛美容液はまつ毛を伸ばすものではなく、あくまでハリやコシ、うるおいを与えるものです。過度な期待はしないようにしましょう。

プチプラでも効果はある?

プチプラのまつ毛美容液だからといって、効果がないわけではありません。含有成分が肌に合わなかったり悩みに合った成分が入っていなかったりした場合を除けば、基本的にプチプラでも問題ないといえます。自分に合うまつ毛美容液がわからない最初のうちは、プチプラアイテムから試すのも1つの方法です。

まつ毛美容液の効果について正しく知ってケアしよう

まつ毛美容液は、痛んだまつ毛のダメージをケアし、ハリやコシを与える効果があります。まつ毛の乾燥やダメージが気になっている方は、まつ毛美容液を使うとまつ毛がうるおい、健やかな状態に保ちやすくなるでしょう。

ただし、まつ毛美容液を使ったからといってすぐにまつ毛が増えたり伸びたりするわけではありません。まつ毛美容液の効果はあくまでもダメージをケアしたりハリやコシを与えたりすることなので、それを理解したうえで日々のアイケアに取り入れましょう。

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。

カテゴリー

人気記事

  1. 【女性向け】標準・美容・シンデレラ体重の一覧表!BMIや計算方法など網羅して解説

    【女性向け】標準・美容・シンデレラ体重の一覧表!BMIや計算方法など網羅して解説

  2. 我慢の限界】太らないお菓子10選!コンビニで買えるダイエットおやつを紹介

    【我慢の限界】太らないお菓子10選!コンビニで買えるダイエットおやつを紹介

  3. 【プロ監修】胸筋の鍛え方6選!初心者でもできる胸板を厚くする筋トレを紹介

  4. 【プロ監修】最強自重トレーニング5種目!1週間のメニューを紹介

  5. 【効果あり】高カカオチョコレートはダイエット向き!やり方を詳しく解説

    【効果あり】高カカオチョコレートはダイエット向き!やり方を詳しく解説

ピックアップ記事

おすすめアイテム

人気タグ