白髪染めやめてカラートリートメントする意外なメリットとは?おすすめの商品も紹介

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監修者情報
水谷 さなえ
美容ライター・編集者
東北大学大学院農学研究科にて生理学を学ぶ。在学中からモデル・マネージャーとして美の世界に携わり、大学院修了後は美容情報サイトの企画やディレクションに携わる。
現在は美容系メディアのライター・編集者として活動中。
◼︎資格
日本化粧品検定1級
生物科学修士
【予備知識】白髪染めとカラートリートメントの違い

そもそも、白髪染めとカラートリートメントは何が違うのか、あまり知られていませんよね。
実は似ているようで違いがあるので、まずは予備知識として白髪染めとカラートリートメントそれぞれの特徴について紹介していきます。
白髪染めの特徴
白髪染めの特徴は主に以下の3つ。
- 2つの薬剤を混ぜて使う
- 一回染めただけでしっかり染まる
- 髪が傷みやすい
白髪染めは2つの薬剤を混ぜ、髪のキューティクルを開いて薬剤を内部まで浸透させるので、1回でよく染まる反面、髪が傷みやすいです。
また、薬剤によってアレルギーやかぶれを起こす可能性もあるので、使う前にパッチテストを行う必要があります。
カラートリートメントの特徴
カラートリートメントは以下のような特徴があります。
- トリートメント成分が配合されている
- 1回では染まりにくい(複数回使用する必要がある)
カラートリートメントは髪の外側をコーティングするように染めるので、髪が傷みにくいのが特徴。
商品によっては保湿成分や補修成分により髪にツヤが出たり、手触りが良くなったりもします。
ただ、1回では染まりにくいので白髪染めより頻繁に使用する必要があります。
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白髪染めをやめてカラートリートメントを使う4つの理由

白髪染めとカラートリートメントは似ているようで違うもの。
どちらを選ぶか悩んでしまいますよね。
そこで、白髪染めではなくカラートリートメントを選ぶ理由を4つ紹介します!
どちらを使うか悩んでいる方は要チェックですよ。
保湿や補修成分でヘアケアできる
カラートリートメントは保湿や補修成分が配合されており、ヘアケアまでできるものがあります。
商品にもよりますが、カラートリートメントには髪の毛の保湿やケア成分が多く入っているものも多いです。
回数を重ねるごとに白髪も染まり、ツヤのある髪を目指せるのです。
髪の毛を染めながらヘアケアができるのはうれしいですよね!
髪や頭皮が傷みにくい
髪や頭皮が傷みにくいのも、カラートリートメントを選ぶ理由のひとつです。
白髪染めは色が入りやすい反面、キューティクルを開いて染めるので、髪がパサついたり頭皮のかゆみが出たりと、ダメージが起こる場合があります。
その点、カラートリートメントは髪の毛の外から色を付けるので、髪の毛や頭皮が傷みにくいです。
白髪染めよりコスパが良い
カラートリートメントは、白髪染めよりもコスパ良く使用できます。
最初は3日連続など頻回に使う必要がありますが、髪が染まってきたら週に2〜3回の使用でもきれいな状態を保てるので、白髪染めを使うよりもコスパが良いのです。
毎回美容院に行くよりもかなり費用と時間を節約できますよ。
そのため、あまり時間やお金をかけたくない!という方にはカラートリートメントがおすすめです。
色落ちしても白髪が目立ちにくい
カラートリートメントは徐々に色落ちしていくので、色落ちしても白髪が目立ちにくいのもうれしいポイント。
白髪染めの場合、1回でしっかり染まるぶん、新しく生えてきた部分は白いままで目立ってしまうこともしばしばありますよね。
その点カラートリートメントは気になったらすぐ使えるので、新しく生えてくる白髪も目立ちにくくすることができますよ。
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カラートリートメントを使うのがおすすめの人

カラートリートメントは、次のような方におすすめです。
- 髪や頭皮のダメージを抑えたい人
- 白髪を自然に目立ちにくくさせたい人
- 費用を抑えたい人
白髪染めよりもカラートリートメントを使うか悩んでいる方は、ひとつの基準としてチェックしてみてくださいね。
髪や頭皮のダメージを抑えたい人
髪や頭皮のダメージを抑えたい人は、白髪染めよりもカラートリートメントの使用がおすすめです。
繰り返し白髪染めをしていると、髪がパサパサになったりまとまりにくくなったりすることがあります。
また、白髪染めのアルカリ剤が頭皮へのダメージになることも。
そのような髪や頭皮へのダメージを抑えたい場合は、カラートリートメントがおすすめですよ。
白髪を自然に目立ちにくくさせたい人
白髪を自然に目立ちにくくさせたい人にも、カラートリートメントはおすすめできます。
カラートリートメントは白髪染めのようにしっかり染めるのではなく、徐々に色を入れて自然に馴染ませるため、白髪が生えてきたときの境目が目立ちにくくなります。また、髪を傷めにくく、トリートメント成分によってツヤが出ることで、より白髪が目立ちにくくなるのもポイントです。
さらに、白髪染めよりも手軽に使えるため、気になったときにすぐケアできるのも魅力です。頻繁に染めるのが面倒な方や、ナチュラルな仕上がりを求める方にぴったりでしょう。
カラートリートメントをよく染めるための工夫について知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
関連記事:カラートリートメントでよく染まる方法について解説した記事はこちら
費用を抑えたい人
白髪を染める費用を抑えたいという人も、カラートリートメントがおすすめ。
カラートリートメントは美容院で白髪染めをしてもらうよりも費用がかかりません。
さらに自宅で使用でき、放置時間も15分程度と短いものもあるので、時間の節約にもつながります。
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ただ、一度でしっかりと染めたい方は、美容師さんにお任せして美容院での白髪染めがおすすめです!
カラートリートメントを使うのがおすすめではない人

カラートリートメントは髪や頭皮に優しく、自然な仕上がりになるのが魅力です。しかし、人によっては期待する仕上がりではなかったり、使い勝手が合わない場合もあります。特に、以下のような方には、カラートリートメント以外の方法を検討するのがおすすめです。
- 一度で白髪を染めきりたい人
- 頻繁に使用したくない人
- 色移りが気になる人
- 髪色自体を明るくしたい人
それぞれの理由について、詳しく解説していきます。
一度で白髪を染めきりたい人
カラートリートメントは1回の使用ではほとんど白髪が染まらず、しっかり色を定着させるには継続的な使用が必要です。そのため、すぐに白髪をカバーしたい方や、一度でしっかり染めたい方には不向きと言えます。
また、理想の色になるまで何度も繰り返し使う必要があるため、手間がかかるのもデメリットの一つです。特に、急な予定やイベント前に即効性を求める場合は、一般的な白髪染めやヘアカラーを選ぶほうが確実でしょう。カラートリートメントは徐々に白髪を目立ちにくくするものと理解したうえで選ぶことが大切です。
頻繁に使用したくない人
カラートリートメントは色持ちが短く、シャンプーのたびに少しずつ色が落ちるため、きれいな髪色を維持するにはこまめな使用が必要です。一般的に、週に2~3回の使用が推奨されることが多く、継続しないと白髪が目立ちやすくなります。
そのため、頻繁に染めるのが面倒な方や、忙しくて定期的なケアが難しい方には不向きです。一度でしっかり染まり、色持ちの良い方法を求める場合は、白髪染めやヘアカラーのほうが適しているでしょう。
色移りが気になる人
カラートリートメントは染料が浴室の床や壁に付着しやすく、放置すると落ちにくくなるため、色移りが気になる方には向いていません。特に、浴槽やシャワーカーテン、タオルなどに色がつくことがあるため、使用時には注意が必要です。
また、爪や手に染料が残りやすく、素手で使用すると落とすのに時間がかかることもあります。そのため、使用前に浴室を濡らしておく、ビニール手袋を使うなどの対策が必要です。こまめな掃除が負担に感じる方には、あまり手軽とは言えないでしょう。
髪色自体を明るくしたい人
カラートリートメントにはブリーチ剤が含まれていないため、髪の色を明るくすることはできません。一般的な白髪染めやヘアカラーと違い、髪のメラニン色素を脱色する作用がないため、黒髪や暗い髪色ではほとんど色の変化が感じられないでしょう。
また、カラートリートメントの色は髪の表面に付着するだけなので、ブリーチしていない髪には発色しにくいのが特徴です。そのため、明るい髪色を目指したい方や、トーンアップを希望する方には適していません。
もし、髪の色を明るくしながらカラーを楽しみたい場合は、事前にブリーチをしてからカラートリートメントを使うか、最初からヘアカラー剤を使用するほうが、理想の仕上がりに近づきやすくなりますよ。
カラートリートメントのデメリットをより詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。
関連記事:カラートリートメントはやめた方が良いと言われる理由を解説した記事はこちら
カラートリートメントではなく白髪染めを使うのがおすすめの人
カラートリートメントは髪や頭皮に優しく手軽に使えるメリットがある一方で、発色や色持ちが弱く、頻繁なケアが必要というデメリットもあります。そのため、以下のような人は白髪染めを選ぶ方が良いでしょう。
しっかりと白髪を染めたい人
カラートリートメントは徐々に染まるため、一度でしっかり白髪を隠したい場合は白髪染めのほうが確実です。
明るめのカラーにしたい人
カラートリートメントは髪を明るくする作用がなく、ブリーチなしでは発色しにくいため、明るい色にしたい場合は白髪染めが適しています。
染める頻度を減らしたい人
白髪染めは色持ちが良く、1回の染めで数週間~1ヶ月程度持続するため、頻繁に染め直す必要がありません。忙しくてこまめなケアが難しい方や、長期間白髪をカバーしたい方には白髪染めがおすすめです。
おすすめの白髪染めシャンプーを知りたい方は以下の記事をご覧ください。
関連記事:おすすめの白髪染めシャンプーを紹介した記事はこちら
おすすめのカラートリートメント3選

カラートリートメントはさまざまな商品があるので、どれを選んでいいかわからないという方もいるのではないでしょうか?
そこで、おすすめのカラートリートメントを3つピックアップしました!
どれもメーカーのこだわりがある商品なので、カラートリートメントの購入を検討している方はぜひ参考にしてくださいね。
また、特に白髪染めにおすすめのヘアカラートリートメントの商品についてより詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
関連記事:白髪染めにおすすめのカラートリートメントを紹介した記事はこちら
利尻ヘアカラートリートメント

「利尻カラートリートメント」は、13年連続売り上げ日本一の超実力派カラートリートメントです。
京都の料亭でも使われている利尻昆布を原材料とし、ジアミン・パラベン・鉱物油無添加の優しい使い心地がポイント。
また、原材料である利尻昆布に含まれるミネラルや保湿・保水成分がツヤのある健やかな髪の毛へと導いてくれます。染めた後のパサつきが気にならないのはうれしいですよね!
カラーバリエーションは4色と豊富で、自分の髪色に自然に馴染むカラーを選べます。
放置時間も10分と手軽なので、初めてのカラートリートメントとしてもおすすめです。
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KAMIKA

「KAMIKAのカラートリートメント」は、ジアミンフリーで髪や頭皮に優しい使い心地です。毎日使えるほど低刺激なのに、回数を重ねることで徐々に美しく染めてくれますよ。
キューティクルを補修する成分やトリートメント成分も配合されているので、使うたびについ触りたくなるような、うるおいのある髪を目指せます。
2色のニュアンスカラーが用意されていて、なりたい髪色に合わせて選べるのもポイントです。
カラー剤独特のツンとしたにおいも抑え、フルーツや花の軽やかな香りでリラックスもできますよ!
頻繁に使うからこそ、使いやすさが追求されたカラートリートメントです。
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HANA

HANAのカラートリートメントは、日本発のオーガニックコスメブランドであるHANAが提供するオーガニックのノウハウから生まれたカラートリートメントです。
ツボクサ(CICA)やホホバオイル、ローズマリーなどの髪をいたわる天然成分が配合されているだけでなく、ジアミン系カラーなどの成分は不使用。
髪や頭皮をケアしながら染めてくれるので、敏感肌の人にもおすすめできるカラートリートメントですよ。
髪や頭皮には優しいですが、3回の使用でしっかりと染まるのもうれしいポイントです。
さらに、6種の天然精油でリラックスする香りを楽しみながら白髪ケアができますよ。
- HANAオーガニック
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関連記事:ヘアカラートリートメントのおすすめ商品を紹介した記事はこちら
ヘアカラートリートメントの正しい使い方
ヘアカラートリートメントは正しい手順で使わないと、色が均一に入らなかったり、思ったような仕上がりにならなかったりすることがあります。効果を最大限に引き出すために、基本の使い方を確認しておきましょう。
<使用の手順>
- シャンプー後、タオルで水分をしっかり拭き取る
- 白髪の気になる部分から塗布し、全体に馴染ませる
- 指定時間を守って放置する
- お湯が無色になるまでしっかりすすぐ
- タオルドライ後、ドライヤーで完全に乾かす
<使用頻度の目安>
使い始めは3~5日連続で使用し、色を定着させるのがポイントです。色が定着した後は、週2~3回の使用で髪色をキープできます。
染まり方には個人差があるため、髪の状態を確認しながら調整すると良いでしょう。
ヘアカラートリートメントの使い方のより詳しい解説は以下の記事をご覧ください。
関連記事:ヘアカラートリートメントの使い方やきれいに染めるコツを解説した記事はこちら
ヘアカラートリートメントに関するよくある質問
ヘアカラートリートメントを使い続けるとどうなる?
ヘアカラートリートメントを週に2〜3回使用すれば、白髪染めよりも白髪を目立ちにくくすることができます。
また、カラートリートメントは白髪染めより圧倒的に髪に優しいので、使い続けつつ髪や頭皮の健康を考えるならカラートリートメントがおすすめです。
より髪の毛をケアしたい場合は、保湿・補修成分が多く配合されている商品を選んでみてください。
白髪ケアをカラートリートメントだけにするとどうなる?
白髪ケアをカラートリートメントだけにすると、白髪染めのように一度では染まらないため、定期的に使用する必要があります。
白髪染めは一度使えば着色されますが、髪は傷んでしまうので、髪の状態を優先する場合はカラートリートメントのみで白髪ケアをするのもよいでしょう。
カラートリートメントは自分が気になったときに手軽に行えるメリットもあるので、ヘアケアを考えながら白髪を隠したい方にはおすすめです。
カラートリートメントで白髪もきれいに染められる!

この記事では、白髪染めにカラートリートメントを使う意外なメリットについて解説しました。
白髪を隠すには白髪染めと思いがちですが、実は白髪染めにカラートリートメントを使用すると髪の毛のケアもできたり、より自然に白髪を隠せたりとメリットも多いのです。
白髪染めはダメージやコストの面でデメリットもありますが、一度でしっかり染まるので、ご自身の髪の状態や何を優先するかで使うものを選ぶのが良いですよ。
カラートリートメントもうまく使って、白髪の目立たないきれいな髪の毛をキープしましょう!
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